【製作記】MAGIC FACTORY 1/9 HONDA CBR1000RR-R

評価:4

 

皆さんこんにちは!

プー氏( @kuribloger)です。

 

今回はMAGIC FACTORYのバイクプラモデル、

「HONDA CBR1000RR-R 30th Anniversary」を製作します。

 

今回のキットも、塗装済みの多色成形色のキットになります。

MENG MODELに続き、塗装不要のカープラモが増えてきましたね!

 

アオシマの楽プラだったり、タミヤのクリックロックだったり、

我が家はちびっ子がいて塗装が難しいので、塗装不要キットの増加は嬉しい限りです。

MAGIC FACTORY 1/9 HONDA CBR1000RR-R

こちらが商品のパッケージになります。

カラーは

  • 「ノーマル」
  • 「30th Anniversary」

の2種類があります。

 

ノーマルはタミヤのキットで作製しているので、今回は違うカラーにしてみました。

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パッケージの中身は、

しっかりキレイに塗装されております。

カウルはデカールの上にクリア塗装されており、ツルツルテカテカです。

プー氏
塗装の質は過去いちかも

 

組み立て

エンジンブロック・リアタイヤ・フレームの組み立て

まずはエンジンから。

かなりディティールが細かいです。1/9サイズの利点ですね!

エンジンブロックのボルト部分は、ガンダムマーカーのメッキシルバーでアクセントをつけてます。

スウィングアームにリアタイヤを組み立てたら、
フレームにエンジンとリアタイヤを組み付けます。

プー氏
塗装済みだからラクラク!

 

フロントタイヤ・フォーク・ハンドルの組み立て

フロントタイヤはかなり細かい色分けとなっています。

しかもなんとフォークは金属製!

これが標準で付属しているのは正直凄い!! 太っ腹です。

タミヤやMENG MODELでは有料の別パーツオプションなので、見習って欲しいな〜

フレームに組み付けると、全体像が見えてきますね。

プー氏
金属製フォークのおかげでリアルさUP

 

さらにハンドルを組み付けます。

デジタルメータはデカールでの再現となります。

デカールの貼り付けは、デカール軟化剤を使うと密着しやすくなります。

 

ヘッドライト・マフラー・カウルの組み付け

まずはヘッドライトから。

エッジの効いた造形がカッコいいですね。

いつかプチ改造して点灯ギミックも組み込んでみたい所です。

自分にできるかどうか。。。

 

ここにマフラーとカウルを組み付けていきます。

最後にフロントカウルを取り付ければ、

完成です!!!

 

HONDA CBR1000RR-R 完成

それでは、完成したHONDA CBR1000RR-Rをじっくりご覧ください。

いかがでしょうか?
各パーツの塗装がキレイで、クオリティの高いキットだということがわかるかと思います。
パーツをランナーから切り出して組み立てるだけでこのクオリティ、
MAGIC  FACTORY恐るべしです。
次回のキットも楽しみになりました!

製作記まとめ

今回は、MAGIC FACTORY 1/9 HONDA 1000RR-Rの製作記事の紹介です。

 

塗装済みバイクプラモデルのレベルを、一段引き上げるキットだと思います。
必要最小限のデカールを貼る必要はありますが、ガンプラ感覚でサクサク作れるのはすごいと感じました。

 

バイクプラモデルは敷居が高いな、って思ってる方に、ぜひ挑戦してほしい。
手にとって、組み立てて、このクオリティを感じてみてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
以上、プー氏( @kuribloger)でした。

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