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皆さんこんにちは!
プー氏( @kuribloger)です。
今回はMAGIC FACTORYのバイクプラモデル、
「HONDA CBR1000RR-R 30th Anniversary」を製作します。
今回のキットも、塗装済みの多色成形色のキットになります。
MENG MODELに続き、塗装不要のカープラモが増えてきましたね!
アオシマの楽プラだったり、タミヤのクリックロックだったり、
我が家はちびっ子がいて塗装が難しいので、塗装不要キットの増加は嬉しい限りです。
MAGIC FACTORY 1/9 HONDA CBR1000RR-R
こちらが商品のパッケージになります。

カラーは
- 「ノーマル」
- 「30th Anniversary」
の2種類があります。
ノーマルはタミヤのキットで作製しているので、今回は違うカラーにしてみました。
みなさんこんにちは、プー氏( [wp-svg-icons icon="twitter" wrap="i"] @kuribloger)です。 今回、またまたバイクのスケールモデルを製作しました! 作った[…]
パッケージの中身は、


しっかりキレイに塗装されております。
カウルはデカールの上にクリア塗装されており、ツルツルテカテカです。

組み立て
エンジンブロック・リアタイヤ・フレームの組み立て
まずはエンジンから。

かなりディティールが細かいです。1/9サイズの利点ですね!
エンジンブロックのボルト部分は、ガンダムマーカーのメッキシルバーでアクセントをつけてます。



フロントタイヤ・フォーク・ハンドルの組み立て
フロントタイヤはかなり細かい色分けとなっています。

しかもなんとフォークは金属製!
これが標準で付属しているのは正直凄い!! 太っ腹です。
タミヤやMENG MODELでは有料の別パーツオプションなので、見習って欲しいな〜

フレームに組み付けると、全体像が見えてきますね。


さらにハンドルを組み付けます。

デジタルメータはデカールでの再現となります。
デカールの貼り付けは、デカール軟化剤を使うと密着しやすくなります。
ヘッドライト・マフラー・カウルの組み付け
まずはヘッドライトから。

エッジの効いた造形がカッコいいですね。
いつかプチ改造して点灯ギミックも組み込んでみたい所です。
自分にできるかどうか。。。
ここにマフラーとカウルを組み付けていきます。


最後にフロントカウルを取り付ければ、

完成です!!!

HONDA CBR1000RR-R 完成
それでは、完成したHONDA CBR1000RR-Rをじっくりご覧ください。










製作記まとめ


